• レビューがありません。

 やってみよう! 電子自費出版

電子での出版に興味があるけど、どうしたらいいかよくわからない…
そんな方へ簡単にですが、出版までのフロー・費用などをご紹介します。

原稿の準備

まずは作りたい電子書籍の原稿を準備しましょう。デザインや組版のプロの方でなければ、ワードやテキストファイルでOKです。もちろんイラストレータやインデザインでの入稿も歓迎です。

まだこれから書く…という方は、だいたいの内容やボリュームをお知らせください。

電子書籍の形式検討

電子書籍のデータ形式には色々あります。web DE book ではepub(イーパブ)という形式を中心に扱っていますが、その中でも文字を拡大・縮小しても読みやすく、小説やエッセイなど文字物に適した「リフロー」形式と、固定レイアウトでデザインにこだわるコミックや写真集、あるいは数式などを多用する学術書といったものに適した「フィックス」形式の2種類があります。

またweb DE book 以外の電子書店での販売もご検討される場合、データの互換性なども考慮して形式を決めますので、合わせてご相談ください。

文章校正の有無

誤字・脱字がないかなどをチェックする文章校正作業をご依頼されるかどうかをご検討ください。大きく分けますと、単純に誤字脱字をみる「簡易文字校正」と、文章の意図まで汲んで表現をチェックする「文章校閲」とがあります。

なお文章の最終チェックはご自身で行ってください。なるべく精度の高い校正を心がけていますが、あくまで人力(人力でこそできる部分もあります)ですので、100%の精度保障をするわけではありません。

以前に他所で出版されたなど、すでに校正を経ているような作品でしたら、文章校正なしでも進めることは可能です。

お見積・ご検討

原稿を拝見し、データ形式、校正有無などが決まりましたら、お見積をご提示いたします。データ作成費用はあくまでケースバイケースですが、校正済みの完全原稿でいただくようなものですと5、6万~(リフロー)といったことが多いかと思います。

また公開後、販売された場合の印税率などもご提示いたします。ちなみにweb DE book では出展料など、月額の固定費類はいただいておりません。

電子書籍データの作成

お見積をご検討いただき、OKでしたらご発注とご入金をお願い致します。それを受けて校正やデータ作成作業に入ります。

ついに販売開始!

校了となりましたら、公開の時期を決めて販売開始となります。

公開後は定期的に販売数をご報告(一定数以上売れた場合)するとともに、印税のお支払いを致します。

まずはお気軽にご相談ください

以上はあくまで一般的な流れですので、まずは個々ご相談・お見積のご用命をいただければと思います。
印刷・製本書籍との同時制作なども可能です。
ご相談・お見積は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
→お問い合わせフォームへ